ニュースリリース

展示会イメージ

5月9日(水)から11日(金)の3日間東京ビッグサイトで行われるリード エグジビション ジャパン株式会社主催の「Web&モバイルマーケティングEXPO【春】」に出展いたします。同EXPOにて「ネット上の誹謗中傷による見えない損失とその対策方法 風評被害対策実績500社超の現場より」と題した弊社のセミナーを行わせて頂きます。

昨年「秋」開催で立見が出る程の大盛況!! 弊社セミナー講演を再び

昨年の10月26日から10月28日に行われた同EXPO【秋】展では、当社サービスである、Facebookプロモーションや、ネット上の風評被害対策などを紹介するブースを出展。また講演・セミナーにおいては大手有名企業が名を連ねる中、唯一の満席となり、各方面から弊社サービスに関する注目度の高さを示す結果となりました。

セミナー風景

今回の講演では、ソーシャルメディアの普及による風評被害のリスクマネジメントを中心に取り上げ、ネット上に存在する誹謗中傷による見えない損失、その対策方法について講演を行います。

詳細は、以下よりご確認ください。
http://www.web-mo.jp/Technical-Conference/Technical-Conference-2012/WEB-3/


講師:佐々木 寿郎(シエンプレ株式会社 取締役事業本部長)

<講演内容>

「ネット上の誹謗中傷による見えない損失とその対策方法 風評被害対策実績500社超の現場より」
ただの批評を超えた誹謗中傷は、売上げの減少、採用応募の減少、辞退、社員のロイヤリティ低下を招く。本セミナーでは、実際の事例を挙げつつ、その際の対策方法および効果、防止策を解説する。

・日時:5月9日(水) 13:40分から14:40分

・お申込は以下よりお願い致します。
http://www.web-mo.jp/Technical-Conference/Technical-Conference-2012/WEB-3/

expo_zen.jpg10月26日(水)から28日(金)の3日間幕張メッセで行われたリード エグジビション ジャパン株式会社主催の「Web&モバイルマーケティングEXPO【秋】」に出展いたしました。同EXPOにて「facebookの戦略的なマーケティング活用法 成果に繋がる企業とつながらない企業の差」と題した弊社のセミナーを行わせて頂きました。


■全24企業が参加した特別講演中唯一満席、立見が出る程の大盛況!!

御蔭様で、講演者として大手有名企業が並ぶ中、弊社のみが唯一満員御礼となり、当日立ち見が出るほどの大盛況となりました。

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本講演では「Facebookの戦略的なマーケティング活用法 成果に繋がる企業とつながらない企業の差」というテーマで、Facebookを活用した集客や、コスト削減、海外展開、採用強化に結びつけた様々な業界の事例を基に、そのポイントを具体的に解説。成功事例を真似るだけではうまくいかない理由と、解決策に辿り着く秘訣を約1時間にわたって講演いたしました。

講演中、多くの参加者が、真剣に講演内容に耳を傾けペンを走らせていました。講演後の質疑応答でも、多くの方が質問をし、各企業様のFacebook導入に対する意気込みが感じられました。

expo_002.jpgまた、10月26日から10月28日に行われたEXPO展では、当社サービスである、Facebookプロモーションや、ネット上の風評被害対策などを紹介するブースを出展いたしました。Facebook導入を検討中、あるいは、風評被害に困っている等の悩みを持った多くの企業様がブースに来られました。


●日経セミナー
2012年2月15日(水)に日本経済新聞社の主催による「ソーシャルメディア、スマートフォン、ECコミュニケーションを最適化するデジタルマーケティング」において、花王株式会社、株式会社野村総合研究所、オートノミー株式会社、日本ベリサイン株式会社、CMOワールドワイド株式会社及び弊社シエンプレ株式会社の6社合同で講演会を行いました。昨今企業のFacebook導入が進む中で、弊社FBO事業部が「Facebookをどう活用すればいいのか、明暗を分ける3つのポイント」について講演を行いました。


■当日270名が参加!!

0406_002.jpg本講演では、リスティング広告やキャンペーンを実施していた企業が新たにFacebookを使って大きな成果につなげた事例を紹介。大多数のページは思うような成果 が得られていない中、その「明暗を分けるポイント」、「にぎわっても売上につながっていないページの盲点」「海外展開を堅実に成功させる要点」などを、事例と共に解説いたしました。


詳細は、以下よりご確認ください。
http://ps.nikkei.co.jp/dbf2012digital/


講師:宮本 真行(シエンプレ株式会社 FBO事業部 主任コンサルタント/チーフプロデューサー)
<講演内容>

3つの「R」

・新たな消費者行動モデル「RISAS®」

・Researchの重要性

・Risk Managementの必要性

2013年度の新卒採用を開始いたしました。

エントリーおよび詳細は、下記リクナビのページをご参照ください。

https://job.rikunabi.com/2013/company/top/r622410097/

 風評被害対策・誹謗中傷対策をはじめとしたWEBコンサルティングサービスを行っているシエンプレ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 清水亘)は、平成23年12月9日に坂本大(パフォーマンスマーケティング株式会社 代表取締役)に対し、名誉毀損、信用毀損及び威力業務妨害による損害賠償請求を東京地方裁判所に提訴致しました。

業界で先駆けてFacebookプロモーションを中心に行っているシエンプレ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 清水 亘)は、Facebookプロモーションを成功に導く為の特別講演を10月27日(木)に幕張メッセで行われた「Web&モバイルマーケティングEXPO【秋】」の特設ブース内で実施いたしました。
また、同EXPO展にもブースを出展し10月26日(水)から28日(金)の3日間大盛況を収めました。

■Web&モバイルマーケティングEXPO【秋】のレポートはこちら
http://www.siemple.jp/news/2012/04/20111027facebook.html

業界で先駆けFacebook プロモーションを中心に行っているシエンプレ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 清水 亘)は、2011 年10 月20 日、Facebook を積極的に活用する消費者の新しい消費者行動モデルとして「RISAS(TM)(リサス)」理論を発表いたします。

この生活者消費行動モデル概念を、今後、企業のコミュニケーション・プランニングなどにおいて提唱していきます。

2011年10月26日(水)?10月28日(金)に行われるWeb&モバイルマーケティングEXPO(秋)に出展いたします。当日は弊社よりfacebookを使ったマーケティング活用法のセミナーを開催させて頂く予定です。是非ご来場ください。

日時:2011年10月26日(水)?10月28日(金)
時間:10:00?18:00
会場:幕張メッセ
URL:http://www.aki.web-mo.jp/

ネットの悪評で取引停止 全体の1割

取引担当者 価格コムなどの比較・レビューサイトを参考

ネット上の風評被害対策・誹謗中傷対策企業のシエンプレ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 清水亘)では、企業間の取引開始時におけるネットの評判とその後の行動について、マーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブと共同で調査を行いました。

調査背景

企業間の取引においては、主に支払い企業に対する支払い能力の不安で取引が中止になるケースが多いのが一般的でしたが、近年ではネットの評判がその原因となるケースが増えています。取引だけではなく、金融機関からの融資においてもその傾向がみられるようです。たとえば、インターネットにて企業名・サービス名で検索した際に、「ブラック企業」、「不良品」などの評判が立っており、営業活動の障害となっていることがあります。

現在の企業間取引において、ネット上の評判がどの程度影響を与えているのかについて、調査を実施しました。以下、調査データをお送りいたしますので、報道のご参考にしていただければ幸いです。

調査概要

  • 調査の方法:株式会社メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
  • 調査の対象:全国の有職者で企業間の取引について経験のある方
  • 有効回答数:500人
  • 調査実施日:2011年9月13日(火)〜9月14日(水)

商品購入経験者に対しての調査

  1. Q1. 他社商品購入の際、商品についてどの程度調べますか。(N=471)
    図1
    他社商品を購入する際にはネットで企業情報、価格、評判を調べる、との回答がそれぞれ半数近く寄せられました。やはり企業間の取引という状況においては、商品購入ページやカタログから得られる情報だけでの購入はそれほど多くないことがわかります。また、その他では、きちんと販売担当者を呼んで説明を受けるなどの意見も上がっていました。
  2. Q2. 取引先企業の商品の情報を調べるとき、どんなサイトを使いますか。(N=414)
    図2
    商品情報を調べる際に企業担当者が使っているサイトでは、価格コムやamazonなどの販売サイトの口コミ・レビューが8割近い使用率でほぼメインとなり、他には口コミが集まる情報サイトが続きました。ブログやSNSなどの個人サイト、2ちゃんねるなどの掲示板については、あまり使われていないようです。
  3. Q3. その際、ネガティブな情報が出てきた場合どうしますか。(N=414)
    図3
    企業・商品情報をネットで検索した際に、悪評を発見するケースも多分にあると思われます。そのような状況下の場合、次に取る行動は「さらに詳細を調べ」(67.4%)、「取引を再検討」(43.7%)し、最悪のケースでは「取引を停止」(9.7%)となるようです。
    また、報道等の信頼性のおける情報で確認をするのは22.2%と、多くの人がネット情報を信頼していることがわかりました。

他社サービス導入経験者への調査

  1. Q4. 他社サービス導入の際、相手企業についてどの程度調べますか。(N=216)
    図4
    会社サービス導入時でも、半数近くの取引担当者がネットを通じての情報収集を行っていることがわかりました。商品と違い、会社情報や、財務情報、報道情報などの第3機関によって発表されている情報を調べる方も多いこともわかりました。比較的、期間が長くなりがちで費用も高くなりがちな他社サービスの導入では、相手先企業の判断を慎重に行っているようです。
  2. Q5. 取引先企業のサービスの情報を調べるとき、どんなサイトを使いますか。(N=185)
    図5
    企業サービスの情報を調べる際に取引担当者が使っているサイトでは、価格コムやamazonなどの販売サイトの口コミ・レビューが8割近い使用率で、商品購入時と同様にメインとなりました。他には口コミが集まる情報サイトが続きました。ほぼ商品購入と変わらない結果となります。
  3. Q6. その際、ネガティブな情報が出てきた場合どうしますか。(N=185)
    図6
    悪評を発見した際の、次に取る行動としては商品購入の際と大きな違いはありませんでしたが、報道等の信頼性のおける情報で確認をするのは35.1%となり、商品購入時に比べて12.9ポイントの差がついており、比較的信頼性のおける情報を求めていることがわかりました。

他社サービス導入経験者への調査

  1. Q7. ネットのクチコミサイトなどの企業情報に対して、どの程度信用されますか。(N=500)
    図7
  2. Q8. 企業情報などを検索すると、ネガティブな関連キーワードが出てくることがあります。その際に、その検索候補をクリックしますか。(N=500)
    (例:「○○会社 倒産」、「○○会社 ブラック」、「○○ 効かない」、「○○ 不良品」 など)
    図8
    信頼性のほどが確かではないネット上での批評ですが、全体の57.4%の方が、情報の信頼度を認めていることがわかりました。一方、信用しないと答えた方はその半数程度の27.2%でした。また、検索エンジン等の検索結果に、「○○会社 倒産」や「○○ 不良品」などの関連キーワードが推奨されるケースがまれにありますが、このような候補が現れたとき、73.6%と非常に多くの方がその候補キーワードをクリックして詳細な検索を行っていることがわかりました。
    予期せずして、このような検索候補が出現してしまっている企業にとっては、非常に頭の痛い問題ではないでしょうか。ほとぼりが冷めるまで待つ、という選択肢はあるのでしょうが、逆に定着してしまって傷口を広げる結果となることもありえるため、対策を取られることをお勧めいたします。

引用・転載時のクレジット表記のお願い

本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。

「シエンプレとメディアインタラクティブが実施した調査結果によると・・・」

転職者の1割、ネットにネガティブ情報を書きこみ

企業の風評被害、誹謗中傷対策を行う、シエンプレ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長 清水亘)では、企業の人材採用時における採用候補者の行動とネットの評判との関係について、マーケティングリサーチを行う株式会社メディアインタラクティブと共同で調査を行いました。

調査背景

風評被害対策を行うに当たって、よく耳にすることの一つが、「数年前と比べて応募者が減ってしまった」、「途中で辞退されるケースが増えた」という相談です。一概に原因を一つに絞ることはできませんが、往々にして、インターネットにて企業名で検索した際に、「ブラック企業」、「倒産間近」などの評判が立っており、採用活動の障害と考えられることがあります。

現在の就職・転職活動において、ネット上の評判がどの程度影響を与えているのかについて、調査を実施しました。

以下、調査データをお送りいたしますので、報道のご参考にしていただければ幸いです。

調査概要

  • 調査の方法:株式会社メディアインタラクティブの運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用した WEBアンケート方式で実施
  • 調査の対象:全国の20〜39才 有職者 就職・転職の際に検索行動をとった方
  • 有効回答数:500人
  • 調査実施日:2011年8月24日(水)〜8月25日(木)
  1. Q1. 転職、就職の際に、企業名で検索した際、どんなセカンドキーワードで調べましたか。(N=500)
    図1
    企業情報とセットにして検索をするセカンドキーワードは、候補者たちが企業の何を知りたいのか、ということに結びつきます。そのセカンドキーワードとして一番多く使用するとされたのは「評判」となりました。これについては良くも悪くも、いろいろな方の意見を参考にしたいということになるでしょうが、やはり企業担当者として、注意を払いたいところは「ブラック」や「2ちゃんねる」というキーワードです。このキーワードで導き出される検索結果は、その多くが"悪評"です。そして、真偽が定かでないものも多いですが、採用活動にあたえる影響は0ではないでしょう。
  2. Q2. 転職者・在籍者等の声を集めた掲示板を参考にしましたか。(N=500)
    図2
    今の就職・転職活動はOB・OG訪問の代わりとまでは言いませんが、インターネット上の情報サイトや掲示板などで、企業の評判を得られるサイトが数多くあります。そのようなサイトを参考にしながら活動を行うかたは半数以上いらっしゃるようです。もちろん、最終的には生の声を聴くことも重要かと思いますが、こういったインターネット上の情報源も企業情報を得るためには欠かせないツールとなっているようです。
  3. Q3. [Q2でYESの方]それはどんなサイトですか。(N=288)
    図3
    就職系の専門サイトを抑えて、2ちゃんねるがトップという結果となりました。次いで、転職会議、キャリコネが続いていますが、大きな差がついています。その他では「みんなの就職活動日記」が多く挙げられていました。
  4. Q4. [Q2でYESの方]そのサイトで悪評を見つけた場合、あなたは信用しますか。(N=288)
    図4
    ネットの悪評を「信用する」と答えた方は全体の55%となりました。一方「信用しない」という方は21.6%となり、大きな影響を与えていることがうかがえます。ただし、悪評の中には根拠の明白でないものも多くあることは事実であり、企業の人事担当者としては対策が急がれる項目ではないでしょうか。
  5. Q5. [Q2でYESの方]掲示板等で悪評を見つけた時、あなたはどうしましたか(N=288)
    図5
    悪評を見つけた際の次の行動では、「さらに詳しく調べた」が65.6%となり、悪評の深堀を行うことがわかりました。また、企業への評価が下がってしまう人が約3割、応募を取りやめてしまう人も全体の2割弱と、採用活動にネガティブな影響を与えていることも浮き彫りとなりました。
  6. Q6. [転職経験がある方]前職のネガティブな情報を掲示板等に書きこんだことはありますか。
    図6
    転職経験者の1割程度が、前職のネガティブな情報を掲示板等で公表していることがわかりました。全体としては少ないとはいえ、辞めていく人からはドライな企業評価が書きこまれる可能性が高く、信頼性の高い情報も含まれているのかもしれません。

引用・転載時のクレジット表記のお願い

本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願い申し上げます。

「シエンプレとメディアインタラクティブが実施した調査結果によると・・・」

夏季休業についてのご案内

平素はご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

弊社は、下記の3日間を夏季休業とさせていただきます。

夏季休暇期間平成23年8月13日(土)〜平成23年8月15日(月)

恐れ入りますが、休暇期間中の、ご連絡、お問い合わせにつきましては、8月16日(火)以降、順次対応させていただきます。
よろしくお願い申し上げます。

  • [調査レポート]ネット風評が企業間取引に与える影響
  • 就活・転活におけるネット利用実態調査
  • 東北地方太平洋沖大地震により就職活動が困難な方々に対する弊社の取り組み
  • 青少年を有害情報環境から守るための国民運動
  • 「いじめ」のない社会
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